| 犬にボディ・コントロールをしつけよう! |
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| アイ・コンタクトができるようになったら、ボディ・コントロールを教えましょう。 飼い主に身体を自由に触らせることで、飼い主がリーダーであるということを犬に理解させます。 ボディ・コントロールを教えることで、その後のしつけもしやすくなります。 また、人間が身体に触ることに抵抗を示さなくさせることは、犬が他の人を噛んだりして危害を加えることを防ぐこともできます。 散歩の途中で、マナーを知らない子供たちが、飼い主の許可を得ずに勝手に犬に触ろうと手を差し出し噛まれてしまうという事故は、意外と多くあります。 病院で獣医の触られるのを嫌がり治療にならないということも回避できます。
まず、犬が嫌がらない場所を触ることからしつけを始めます。 背中や頭を軽く一回なで、じっとしていたら、言葉をかけて褒めましょう。 できるようになったら、なでる回数を増やしたり、なでる場所をわき腹に変えていったりしていきます。 次に、犬が嫌がる耳を触る練習をします。 その次は、犬の前足をつかむ、鼻先をつかむと進みます。
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犬の鼻先や口は「マズル」と呼ばれ、手を使えない犬にとっては、非常に重要な器官になります。 ここを自由に触らせるということは、マズル・コントロールといわれ、絶対的な服従を意味します。 次は、腰を押さえつけ、マウンティングに似せた行為をします。 マウンティングは主従関係を示す行為で、上位のものが下位のものに対して行います。 擬似マウンティングができるようになったら、尻尾を触らせるようにし、犬を横に寝かせるようにするといった具合に進み、最終的には、犬を仰向けに寝かせ、おなかを触らせることができるようにします。
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7月30日(金)14:57 | 犬のしつけ | 管理
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