ペットdeドック~ワンちゃん・猫ちゃん情報
 
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犬の病気(病名)
~説明~
犬の病気(病名)

偽妊娠~超音波検査やX線検査で子宮をチェックしよう!

偽妊娠は発情交尾していなくてもおこることがあります。
運動を嫌がったりおなかが膨れてきたりします。
超音波検査やX線検査で子宮がからっぽであることを確認します。
偽妊娠であっても子宮蓄膿症の場合もあります。
我が家の愛犬ミルク♀は2度ほど偽妊娠がありました。
我が家はマロン♂もいるので妊娠したのか?という疑いが常にありました。
初めての偽妊娠のときは乳房がすごく張っていて妊娠した!と思いました。母乳も普通に出ていました。でも、よく主人の足に盛っていました。
そのときは、だいたい偽妊娠のようでした。
病院にいくと妊娠?と疑われ、超音波検査すると何もありません。それが2回連続でありました。
3回目も同じように乳房が張ってきたのでまた偽妊娠だろうと思ったら妊娠していました。一度妊娠するとそこからは妊娠しやすくなります。私のところもそれから3回妊娠しました。
偽妊娠するとよくぬいぐるみを抱えるようになると聞きます。我が家はぬいぐるみ等はボロボロにするので与えていませんでした。
偽妊娠が続くようであれば避妊手術をしたほうがいいようです。
我が家はどうしても子供が欲しくて2回続きました。
子宮の病気なども防げるので、妊娠させたくないなら避妊手術をお勧めします。愛犬の体のためです。偽妊娠でも本人はたぶん辛いはずだと思うのです。
それだけ体が変化しているし、ホルモンのバランスも崩れていると思うのです。



12月27日(日)08:05 | 犬の病気(病名) | 管理

膵炎~炎症を起こす病気!雌の成犬に多くみられるらしい!

膵液は膵臓で作られます。
膵液によって消化され、炎症を起こす病気です。
症状は、吐く、黄色い下痢をする、灰白色の大量の便をする。食欲がなくなる、ショック状態になる。激しい腹痛、嘔吐、元気がなくなる、血便がでるなどです。
ショック状態になった場合血圧が急激に下がり、心臓が停止することもあります。
ひどくなると発熱したり、黄疸がでたりします。
雌の成犬に多くみられ、ミニチュアプードル、ミニチュアシュナウザーなどによく見られます。
膵炎の原因は脂肪分が多い餌、肥満、高脂血症、ウィルスや寄生虫の感染など多くの原因があります。
治療方法は痛みを抑える薬と水分補給、栄養補給をする。
すい臓の働きをさせないようにするため、餌をしばらく与えない。1週間ほど絶食です。この場合は入院して治療します。
嘔吐、下痢が治まれば、少しの低脂肪食を何回かにわけてあげます。
予防方法は脂肪分の多い餌、おやつなどを与えすぎない、肥満にならないよう普段から気をつけること。
ミニチュアシュナウザーは遺伝的にある脂肪代謝異常で発症することがあります。
検査方法は、血液検査とレントゲン検査、超音波検査をして診断します。
重症化するとすい臓の組織が壊死して死亡することもあります。

我が家の犬はジャーキーが大好きです。気をつけないと雌もいるのでかかる可能性があります。最近はあまりあげていないけれど、一時期毎日あげていました。
同じようにジャーキーなどおやつをよくあげている人は愛犬の様子をしっかり見ましょう。



12月19日(土)08:09 | 犬の病気(病名) | 管理

肺水腫~肺に水が溜まる病気!

肺に水がたまる病気です。そう考えるだけでぞっとします。
心臓病や有毒物摂取、肺炎などが原因で起こります。単独で発症することはまずありません。
症状は咳をする、呼吸が苦しそう、鼻水、くしゃみをする、呼吸が荒くなる、速くなる。よだれがでる。一晩中咳がとまらないなどです。
病状が進むと咳がでて、鼻から泡状の液体をだし、呼吸困難になります。呼吸をしやすくするためがに股の姿勢をとる。貧血を起こして衰弱する場合もあります。
利尿剤などで水分を除去します。原因を解明して治療しましょう。治療方法は、気管支拡張剤や強心剤などを投与します。あとは、塩分のない食事をすること。
心臓の病気が原因で起こる心臓性とそれ以外の原因で起こる非心臓性にわけられます。
心臓の障害は短頭種の小型犬に多くみられます。
非心臓性の場合は気管支炎や肺炎によって起こり、点滴をした場合や、刺激物質を吸い込んだ場合にも起こります。
予防方法は肺水腫単独でおこる病気ではないのでありません。
咳がでたり、ガリ股になっていたりとした症状がでたらすぐに病院へいくことです。
突発性の肺水腫は呼吸困難になり死に至ることもあるので早期発見が大切です。
心臓や肺の聴診、X線、血液検査、心電図などで診断することができます。
呼吸困難がひどいときは酸素吸入をします。他の病気も発症している場合はその病気の治療も平行して行います。安静にしていても呼吸困難がでることがあります。
咳がでたらいろんな病気を疑わないといけません。



12月18日(金)07:34 | 犬の病気(病名) | 管理

膝蓋骨脱臼~膝蓋骨が定位置からずれる病気!

膝蓋骨が定位置からずれる病気です。
先天性のものと後天性のものがあります。先天性でも突然発症することもあります。
症状は足をひきずる、痛がる、脱臼した足を浮かせて歩くなどです。
膝蓋骨が内側にずれる場合と外側に脱臼する場合とあります。圧倒的に内側にずれることが多いです。
脱臼よりも軽い亜脱臼になりやすい犬種がトイプードル、ヨークシャテリア、チワワ、マルチーズなどの小型犬に多いです。股間節形成不全をともないやすいのが大型犬です。
先天的な原因は膝関節あたりの筋肉や骨、靭帯の形成異常などが年齢とともに進行することで発症します。
後天的な原因は打撲や高い所からの落下などによる骨の変形が原因で発症します。
膝蓋骨脱臼がひどい場合は膝蓋骨を正常な位置に戻す手術をします。
症状が軽い場合は関節を保護する方法や炎症を鎮める薬で治療をします。症状が軽いと放置する場合もあります。
症状が重い場合は、内科的療法とレーザーなどの理学療法や外科手術で治療します。肥満傾向があるときは減量をしながら治療します。
この病気を予防するには膝を痛めないようにする。フローリングや床は負担がかかりやすいので絨毯やマットを引いて痛めない環境を作ること。
肥満にならないようにすること。
脱臼している場合は繁殖させないこと。
大半は触診でわかりますがレントゲン検査も実施しましょう。
散歩時には急に向きを変えて走っていかないように、日ごろから横について歩くようにすること。
脱臼がひどくなると膝関節をしっかり曲げて踏み込むことができなくなりスキップしたりつま先立ちで歩いたりします。FXトレーディングシステムズの口座開設



12月12日(土)08:16 | 犬の病気(病名) | 管理

緑内障~犬が眼を擦ったり、充血してたら疑ってみよう!

犬の病気に緑内障があります。眼球の圧力が異常に高くなり、視神経を圧迫して視力障害を起こす病気です。
眼が充血し、しきりに擦るようになります。
この状態が続くと網膜や視神経の萎縮がおこり、視力が低下します。
痛みとともに眼を細めるような動きを見せたり、光への過敏反応を見せたりする。眼のあたりを触られるのを嫌がる。眼を痛がると眼を閉じたままになり、涙が増えます。
視野狭窄や失明すると、治療をしてもよくて現状維持、視野や視力が戻ることはありません。
緑内障の一歩手前でなる高眼圧は目の疲れ、目眩などを起こしますが犬には自覚症状がないため、わかりにくいです。
緑内障になって視野狭窄になっても見える範囲で動けるので普段どおりに駆け回るため、発見が遅れます。
そのため失明状態になって病院へ行くケースがほとんどです。
早期発見が難しい病気と言えます。
高眼圧になりやすいのがパグやシーズーで眼が大きく飛び出している犬種が罹りやすいです。こういう犬種を飼っている人は定期的に眼圧検査を受けるようにしましょう。
眼圧を下げる薬や内科的療法で治療するのが一般的です。
重い緑内障であれば、完治するのは難しくなります。
原因は3つに別れます。
先天性のもの、続発性のもの、原発性のものです。
先天性は生まれつき眼房水の流れる道に異常がある場合です。
続発性は他の病気が原因で発症します。ブドウ膜炎、水晶体の脱臼、外傷や腫瘍などが原因で発症することもあります。
原発性は原因不明の場合です。
眼圧検査、眼底検査などによって診断されます。
初期の緑内障では瞳孔を収縮させる点眼薬で進行を遅らせます。
末期の場合眼球が飛び出てしまうこともあります。体臭・口臭予防シューナックス女性のバラサプリ!ローズクィーン加齢臭対策ジェントルエッセンス



12月9日(水)08:07 | 犬の病気(病名) | 管理

膀胱結石~5歳から6歳前後の成犬がかかりやすい!予防は水を多く飲むこと!

膀胱にできる結石で排尿がスムーズにできなくなり、疼痛があり、膀胱が拡張します。膀胱内で細菌が異常に増えることによって起こる膀胱炎も原因のひとつです。
細菌による尿道感染を起こしやすい雌がなりやすいといわれています。結石の物理的な動きによって痛みを生じ、年齢的には5~6歳前後が発症しやすいです。
悪化すると膀胱が破裂することもあります。
尿路結石の中で一番多い病気です。
症状は、排泄の回数が多くなり、おしっこの量が減る、血尿がでる。石が尿道にたまって尿が出なくなることもあります。
なりやすい犬種はダックスフンド、コーギー、ミニチュアシュナウザー、トイプードル、ダルメシアン、ペキニーズなどです。
結石の成分はリン酸アンモニアマグネシウム、シュウ酸カルシウムが多く、このカルシウムを多く摂取することによってこの病気になります。
治療法は手術で取り除くことが大半です。細菌感染を起こしている場合は抗生物質などを投与します。
しかし、石の大きさが小さい、体調が悪い、薄くて溶けやすい場合は内科療法で行います。
予防方法はなく、定期的に検査を受けるようにしましょう。
検査は、X検査、血液検査、尿検査をします。
なりやすい体質の犬もいます。
人間でも結石ができると血尿がでます。この病気は人間とほぼ症状が一緒だと思います。
膀胱結石の約70パーセントがストルバイト結石です。
レントゲンでうつるものは他にシュウ酸カルシウムです。
予防方法は、水をたくさん飲むことです。水を飲まず、排泄しないで尿が溜まっているとなりやすくなります。関節痛に飲むヒアルロン酸・皇潤便秘解消サプリメントの乳酸菌革命super便秘予防に北の大地の天然オリゴ糖



12月5日(土)07:55 | 犬の病気(病名) | 管理

白内障~柱や壁にぶつかったり、ちょっとした物音に驚くようなら注意が必要かも!

犬の目の病気で白内障があります。
眼の水晶体が曇って白くなり、視力が低下します。代謝異常によりたんぱく質が変性を起こすためになるといわれています。目の表面が白くなっている場合は角膜混濁という病気で白内障とは異なります。
先天性のものと老齢によるものとあります。外傷や中毒によって起こる後天性白内障もあります。
症状が進むと失明することも。手術で視力を回復することはできますが、犬の行動範囲を注意していれば生活の不便は少なくなります。
症状としては目やにが多い、眼が充血している、白く濁っている。明るい場所にでると見えにくい。目のかすみ、映像が重なって見えるなどです。
水晶体は通常透明で白内障になると白く濁ります。進行がゆっくりで、進んでくると柱や壁にぶつかり、ちょっとした物音にも驚くようになります。
初期に病気を発見した場合は手術をしません。点眼薬と内服薬で進行を防ぐことができます。
しかし、確実にゆっくり進行する病気なので水晶体の濁りが2分の1になった時に手術を行えば視力が回復します。
5歳を過ぎた時に定期健診を受け、早期発見しましょう。5歳以下でなった場合は若年性白内障といいます。
白内障がよく見受けられる犬はダックスフンド、アメリカンコッカー、シーズー、マルチーズ、パグ、シュナウザー、コーギー、ヨークシャテリア、ビーグル、ボストンテリア、柴犬、シベリアンハスキー、ダルメシアン、ラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー、ボストンテリアなどです。ダンディハウスのヒゲ脱毛エルセーヌMENのヒゲ脱毛ピュウウォモのヒゲ脱毛



12月4日(金)08:02 | 犬の病気(病名) | 管理

乳腺腫瘍~成犬(中高齢)の雌に多く見られる病気!

成犬の雌に多い病気の一つに乳腺腫瘍があります。発症率は約52パーセントです。4頭に1頭の割合で、他の動物に比べても犬は高率で発症が認められています。5歳以上になると発症しやすく、10歳くらいになると発症率が高くなります。
一般に中高齢からの雌に多く見られる病気で、コリコリしたしこりが乳腺にでき、触診することでわかります。胸、わきの下、下腹部、内股まで広がる乳腺などに出来ます。しこりの大きさが小さいと早めの発見で治ることもあります。
直径1センチ以下であれば切除すれば完治します。
小さいからといって放っておくと悪性になって転移する場合もあるので注意しましょう。
良性と悪性とあり、良性の場合は早期に発見してその乳腺を切ることで治ります。
悪性の場合は成長が早くどんどん転移していくので再発の可能性が高くなります。
早期発見が大切で定期的に愛犬の乳腺を一つずつ触り、しこりがないか確かめること。
予防法としては生後6ヶ月以降最初の発情期が来る前に避妊手術をしましょう。遅くとも生後1?2年の間に行うことをお勧めします。
乳腺腫瘍の半分は悪性腫瘍です。
乳腺にしこりができたとしても必ずしも乳腺腫瘍とは限りません。乳腺炎をおこしていたり、偽妊娠だったりすることもあります。そういった場合は自然にしこりがなくなります。
腫瘍は急速に大きくなるものもあれば数年かけて大きくなるものもあります。
乳がんの場合は急速に大きくなります。3cm以上の大きさだと再発率は80パーセントです。これは、女性ホルモンとの関連性が高いといわれています。
避妊手術を行えば、乳腺腫瘍の予防も出来ます。他の病気、子宮蓄膿症や子宮内膜症といった病気も予防することが出来るのです。



11月24日(火)09:06 | 犬の病気(病名) | 管理

犬ジステンバー~空気感染するほど怖い感染症!

感染症の一つに『犬ジステンバー』があります。
この病気に感染している犬の尿、糞、鼻汁などから排出されたウィルスが口からほかの犬に伝染していきます。空気感染もします。
症状としては発熱、咳、鼻汁、下痢、血便、脱水症状、結膜炎や角膜炎によるめやにがでる、鼻の頭が乾燥する、けいれんや運動障害など神経系統を侵されて死亡することもあります。
死亡率が高い恐ろしい病気です。ひどくなると暴走したり、ぐるぐる回ったり、体のあちこちでピクッピクッと短い間隔で痙攣するチック症状がでたり、下半身に麻痺がみられたりします。
1歳未満の子犬がかかりやすのですが、成犬でもかかります。
感染して4~6日後くらいに発症します。はじめは本当に風邪かな?と思う症状で免疫力が高いとそのまま治ることもあります。
症状や血液検査でわかりますが、確定的にはウィルス検査を行います。
ジステンバーと診断されると入院して治療を行います。
治療方法は、抗生物質やビタミン剤が使用されます。
神経症状がある場合は抗てんかん剤や脳代謝賦活剤などを使用します。
安静にして、保温を心がけ、体力を消耗させないようにしましょう。
予防はワクチン接種をすることです。
初乳や母乳を飲んでいない子犬は生後1ヶ月でワクチン接種ができます。
散歩から帰ったときや、動物病院から帰ったときは必ず消毒すること。
感染している犬は散歩しないようにしましょう。通常は感染してから1ヶ月半後くらいにほとんどが死亡します。自然治癒する犬もいますが、麻痺や痙攣はそのまま残ることが大半です。



11月21日(土)08:47 | 犬の病気(病名) | 管理

犬伝染性肝炎~犬アデノウィルスで起こる伝染病の1つ!

伝染病の一つに『犬伝染性肝炎』があります。
犬アデノウィルスによって起こります。肝臓に炎症が起こります。
ウィルスが含まれた糞や尿、唾液を舐めることで感染します。感染後4?7日で発症します。
症状としては発熱(40度前後)、食欲不振、下痢、嘔吐、鼻水がでる、ぼんやりする、くしゃみをするなどの初期症状です。
この後、扁桃腺や肝臓が腫れて死亡します。
急性の場合は突然死です。重症の場合は半日から1日で死亡します。1歳未満の子犬が発症すると死亡率が高くなります。回復期には角膜が白く濁りブルーアイが見受けられます。
病気から回復した後も尿からウィルスが一定期間排泄されるため、ほかの犬への感染源となります。
治療をする為の有効な薬はありません。肝臓の機能を回復させ、十分なたんぱく質、糖、ビタミンを摂取していく治療方法です。
犬ジステンバーほどの伝染力はありませんが、生ワクチン接種を行いましょう。犬ジステンバーと犬伝染性肝炎の2種混合ワクチンがあります。
アンモニウム塩以上の強さのものであれば死滅します。成犬の場合は症状が無症状で大丈夫な場合が多いです。
パルボウィルスと混合感染すると重症化します。突然高熱がでたり、おなかを押さえて痛がったり、扁桃腺が腫れるなどの症状が出ます。こういった症状で病院に行った場合、血液検査を行います。白血球が減っていて、肝臓の血清酵素の活性値が上昇している場合はこの病気にかかっていると診察されます。この病気はジステンバーやレプトスピラ症、ワルファリン中毒症と症状が似ているので識別することが大事です。
予防方法としては、飼育環境を清潔に保つことが大切です。



11月20日(金)08:46 | 犬の病気(病名) | 管理


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