| 口蓋裂~先天性の形態異常!上顎に亀裂が・・・ |
|
| 口蓋烈とは先天性の形態異常で、上顎に亀裂があり、口腔と鼻腔が通じた状態のことで、乳首を吸おうとしても空気が入るために吸えず成長ができない。ほうっておくと衰弱死してしまう。出産のときに子犬の口を確認することが大事です。 後天性の場合は交通事故、電気コードでのやけど、腫瘍の切除などによって口蓋などが欠損したとき。
成長とともに大きくなりお乳を吸うことができなくなり死に至ります。だいたい1週間くらいで死亡します。 症状としては見ただけでわかったり先天性の場合、子犬でご飯を食べたあと鼻水がでたりくしゃみ、咳、食欲にムラがあったり、ご飯がうまく食べられないなどです。
あとは口臭、氷やご飯などを食べたときに口から鼻へ抜ける。重度になってくると気管支炎や肺炎栄養不良などになる。口をあけたときに上あごがぱかっと裂けている。 この病気は若ければ若いほど治りが早いといわれ、生後3ヶ月頃に胸部X線検査で肺疾患が認められなければ、外科手術を行います。 この病気になった場合、子犬は人の手からミルクを哺乳瓶やチューブであげることになります。
[PickUp]便秘解消に効果あり!リピートが多い乳酸菌サプリメント!乳酸菌革命super! 乳酸菌革命superの口コミ・体験談 乳酸菌革命superの効果・評価 乳酸菌革命superの評判や感想 乳酸菌革命super(便秘解消)評価 乳酸菌革命super(便秘解消)口コミ
なりやすい犬種としては、アメリカンコッカースパニエル、シーズー、ジャーマンシェパード、ダックスフンド、チワワ、パグ、ビーグル、ブルドッグです。 亀裂が長いと手術できません。二次的に鼻炎を起こす場合もあります。 検査は症状を聞いて、ルーチン検査、口の中の検査、X線検査をする。 24時間の看護体制が必要となります。
| |
|
9月22日(水)08:23 | 犬の病気(病名) | 管理
|
| 股間節脱臼~足を引きずっていたり、歩き方が変ならば要注意! |
|
| 股間節脱臼とは足の付け根にある股間節が生まれたときから外れていたり、はずれかかっている状態のこと。 症状としては歩き方がおかしい、足を引きずって痛がる。
多くは遺伝によるもので後天的に肥満や筋力不足で股間節に負担がかかって発症する場合もあります。あとは交通事故や高所からの落下、滑りやすい床、犬同士のじゃれあいや喧嘩でなることも。
左右の足の長さが違うこともあります。病院にいくとレントゲンをとり脱臼を確認すれば全身麻酔して足をまず引っ張る。その後大腿骨骨頭を寛骨臼にはめます。これで完治しない場合は手術になります。
高齢などで手術を万が一できない場合は疼痛や炎症の緩和、テーピング固定をします。その後しっかりリハビリをすることで脱臼した状態でも無症状で歩行できるようになることもあります。
足を引きずって痛がる場合は早急に病院へいくこと。 フリスビーやボール広いも適度にすること。それが引き金で発症することもあります。
フローリングの部屋で飼うときは必ずじゅうたんをひくこと。 足や腰になるべく負担をかけさせないことです。滑らせてはだめです。手術をしてもまた再発する恐れもあります。
[PickUp]無料で試せる育毛剤!薬用グローリン・ギガ!2万円近い薬用育毛剤(発毛促進剤)がタダで使える! 薬用グローリン・ギガ(発毛促進剤)体験談 薬用グローリン・ギガの口コミ・評判 薬用グローリンギガの効果や感想 薬用グローリンギガは無料で試せる育毛剤
我が家の愛犬のミルクは元々生まれつき足が悪いのですが、たぶんこの病気かと・・・ 手術はしていませんが、がにまたです。今後が心配ですが今のところは大丈夫だといわれています。ミルクは足をひきずったりはしていませんが、散歩中はふつうに歩きません。どちらかというといつも走っています。 これは、遺伝するといわれました。
| |
|
8月6日(金)05:47 | 犬の病気(病名) | 管理
|
| 水頭症~ミニダックスやチワワなどの小型犬に多い病気! |
|
| 水頭症とは脳室内に多量の脳脊椎液がたまり、意識や知覚に障害が起こる病気です。 症状としては痙攣をおこしたり、急に倒れたり、元気がなくなる、歩行時にふらつく、疲れやすくなる、てんかんを起こしたり、血圧が急激に下がる、同じ場所をくるくるまわったなどです。 外見上では頭が普通よりぽこっとでているように見えます。大体は先天性の奇形や脳腫瘍などによる経路の閉塞が原因です。 治療方法は脳脊椎液を減らし、脳圧を下げるためにステロイド剤や利尿剤を投与します。 重度の場合は手術する場合もありますが、手術や術後の管理が難しいのです。投薬もあくまで症状を軽くするためであって、薬を飲まなくなるとリバウンドし、命に関わることもあります。 おばさんが昔ミニダックスをある先生からいただいて飼い始めたら同じところをくるくる歩きまわり、よく机などでぶつかっていたそうです。てんかんの発作を起こし、薬をずっと飲ませていたそうです。 水頭症と診断されて遠方の病院まで連れていったこともあるそうです。ご飯もフードプロセッサーで細かくしてからあげていたそうです。 結局は死に至ってしまい、そこからは犬は飼われていないそうです。頭もやはり少しぽこっとでていたそうです。かなり根気がいったと言っていました。発作がいつ起こるかわからないので近所の動物病院にいつでもみてくれるよう頼み込んでいたようです。 死に至らず、ずっと水頭症で行き続けている犬もたくさんいます。だから、決して諦めずに犬と一緒に病気と闘ってあげてください。 よくなる犬種は、ミニダックス、チワワ、ポメラニアン、ヨークシャテリアなどの小型犬が多いです。
| |
|
4月12日(月)08:08 | 犬の病気(病名) | 管理
|
| 糖尿病~実は犬にも糖尿病がある!特に多い小型犬! |
|
| 糖尿病とは、肝臓からのインスリンの分泌が不足し、血液中の糖分が多くなる病気です。 食事量は多いのに痩せてくる。 症状としては、水をたくさん飲む、たくさん水を飲んでよく排尿する。脱毛する、おなかが膨らんでくる、肥満になる、急激な衰弱、失神などです。 神経過敏になり、脱力し、昏睡状態になることもあります。糖尿病になると血糖値が上がります。 インスリン依存性糖尿病とインスリン非依存性糖尿病とあります。 前者はインスリン注射を必要としますが後者は必要としません。 高齢(約8歳前後)だと発症しやすい病気です。なりやすい犬種はダックスフンド、ミニチュアシュナウザー、ビーグル。 200頭に1頭の割合で発症します。小型犬がなりやすいです。 症状は3つにわかれ、合併症のない糖尿病、合併症のある糖尿病、昏睡のある糖尿病に分かれます。 合併症のない糖尿病は比較的元気で、合併症のある糖尿病は下痢や嘔吐の症状があります。 昏睡のある糖尿病は犬がほとんど眠った状態になり、最も重症な糖尿病です。 早く見つけるには定期的は健康診断を受けること。 治療法としては毎日インスリン注射をうつこと。食事は一定カロリーの食事を与えること、炭水化物を減らし、繊維を多くとる。毎日の運動も欠かさずに。 インスリン注射の打ち方によっては低血糖の症状がでたり、震えたり、元気がなくなったりします。ひどくなると痙攣発作を起こすこともあります。 インスリン注射を打った場合は、愛犬の様子を見逃さずしっかりみてあげるようにしましょう。
| |
|
3月25日(木)10:32 | 犬の病気(病名) | 管理
|
| 甲状腺機能低下症~内分泌系の病気でもっとも多いのがコレ! |
|
| 甲状腺機能低下症とは、内分泌の中でもっとも多い病気です。 症状としては元気がなく、落ち着きがなく、毛艶がなくなる、脱毛、皮膚の乾燥、皮膚の色素沈着が過度になる。すぐ疲れる。寒さに弱くなる。名前を呼んでも反応が鈍い、フケが目だつ、お腹や尻尾が黒くなっている。散歩を嫌がる、体重が増える、脈拍が弱まる、心拍数が下がる、貧血、コレステロールの値が上がるなどです。 高齢になるとこういう症状がでるため、年をとってきたからだと思いがちで、病院に行かず発見が遅れる場合もあります。 8歳以上になるとかかりやすくなります。 かかりやすい犬種はドーベルマン、アイリッシュセッター、ボクサー、ゴールデンレトリバー、柴犬、シェルティー、シベリアンハスキーなど。 遺伝やストレスが原因となり、甲状腺ホルモンの分泌量が減ることで発症します。クッシング症候群などの病気が引き金になることもあります。 すべての犬が15歳以上になるとこの病気にかかっているといわれています。血液検査での正確な診断が難しく、中枢神経や末梢神経などの神経にも影響を与えることもあります。 神経に影響がでると、ふらついたり、攻撃してきたり、頭をかたむけたりてんかん発作を起こしたり麻痺症状がでたりします。神経系の症状の場合は1歳を過ぎたころにでることが多いです。左右対称の脱毛がおこり、なかなか治らない場合この病気と思ってよいでしょう。 抗生物質を投与すると治りますが投与するのをやめると再発します。 治療は甲状腺ホルモン製剤の投与をします。 予防法はないので定期的な健康診断をして早期発見をするようにしましょう。
| |
|
3月7日(日)06:45 | 犬の病気(病名) | 管理
|
| 副腎皮質機能低下症~別名アジソン病とも呼ばれるホルモン減少による病気! |
|
| 副腎皮質機能低下症とは、副腎皮質から分泌されるホルモンが減少することで発症する病気です。アジソン病ともいいます。 症状としては嘔吐、下痢、発熱、虚脱、体重減少、脱水、腹痛症状、意識障害があり、皮膚が黒ずんでくる。 自発性副腎皮質機能低下症は若い犬から中高齢の雌に多くみられます。 原因はホルモン不足、ストレス、感染症や血管疾患などです。 検査は一般検査、血液検査、副腎皮質の機能検査を行います。 完治する可能性が低い病気です。 治療方法は、副腎皮質ホルモンをずっと投与します。 予防方法は、日常から適切な生活と食事をし、免疫機能が正常に働くようにしてあげましょう。 なりやすい犬種として、ロットワイラー、プードル、ウェストハイランドホワイトテリア、ベアデットコリー。 大体どの犬種でも発症します。年齢では、4?6歳ころによく見受けられます。 病気がひどくなると突然元気がなくなり、起立不能になり、ショック状態になることもあります。 初期の症状は他の病気との区別がつきにくく、発見が遅れることが多いです。免疫力が下がると自然治癒しにくくなり、治りにくい体質になることもあります。 クッシング症候群の治療薬を過剰投与した場合でも発症することがあります。 ストレスをためすぎないように普段からお散歩させてあげていっぱい遊んでかまってあげて下さい。それから、小型犬より大型犬がなりやすいということ。我が家は小型犬なので大丈夫?と思ってしまいますが、似たような症状がないか気をつけてみています。 我が家の愛犬も4歳になっていますので気をつけないと。 4歳以上になると定期健診を受けましょう。
| |
|
2月18日(木)09:22 | 犬の病気(病名) | 管理
|
| 血友病~出血が止まらなくなる遺伝病! |
|
| 血液がたまらないため、出血がとまらなくなる遺伝病のことを血友病といいます。 皮膚、粘膜、関節腔、筋肉内などに出血します。 治療の効果は期待できません。 少し激しい運動をしただけで血管の出血がとまらないので散歩ができなくなります。 怪我をした場合出血多量で死亡します。 まれな遺伝性疾患で雄だけ発症します。 色々な種類がある中でもっとも多いのは血友病Aでジャーマンシェパードなどがよく発症し、関節内や体腔内で出血が起こります。あとは血友病Bがあります。 犬の血液中の凝固因子を検査し、欠如している凝固因子を補充する方法で治療します。 出血した場合は輸血処置をする。危険性が低い場合は代用血液を使用します。 ミニチュアプードルは血液を凝固させる因子が先天的に不足しやすく血友病になりやすいです。 交配させるときは遺伝子キャリアがないか十分に気をつけましょう。 症状がほとんどみられないタイプもあり、日常生活で気づかず、手術や怪我をしたときに止血が遅くなり危険です。 血友病Aは雑種を含めほとんどの犬で発症報告があります。 人間にも同じ病気があり、症状などもまったく同じです。 犬にも9種類の血液型があります。怪我をして初めて気づくことも多いのではないでしょうか? 血が出て初めて止まらないことに気づいてこの病気だったなんて事がありませんか? 小さい頃は、散歩も予防接種が終わるまでは控えるので怪我をする事も少ないし、怪我をしてから血が止まらなくて出血多量で死ぬなんて。 予防方法がないため、気になる方は血液検査をお勧めします。
| |
|
2月10日(水)14:46 | 犬の病気(病名) | 管理
|
| 腎臓病~細菌やウィルスの感染で起こる腎臓の病気! |
|
| 腎臓の病気で腎臓病があります。細菌やウィルスの感染によっておこる腎炎が一番多く、腎臓の動きが悪いために老廃物が尿として排出されず体内にたまって尿毒症になります。 症状としては嘔吐、脱水、痙攣がみられ、死に至ることもあります。 早期発見の場合は、食餌療法などで治療します。 血液検査、尿検査、レントゲンやエコーで検査をします。 治療方法は、だいたい入院して集中的に行います。治療は長くかかり、入退院を繰り返し、薬を与え続け、きちんとした食事療法を行い、定期的に検査も必要なのでかなり犬にも飼い主にも負担がかかります。 たんぱく質、ミネラルを過剰に摂取しない、食物繊維をたくさんとるようにしましょう。 人間が腎臓病になっても大変な病気です。 嘔吐や脱水、痙攣などの症状がでればすぐに病院へ。 命がかかっている病気なので本当に早期発見早期治療が大事です。 腎臓病の場合は治療しても回復せず、食事制限をして薬を服用することを延々と続けます。 最終的には愛犬は何も口にせず、水さえ飲まなくなるそうです。そういう姿をみるのもつらいですよね。だから、飼い主がこの治療をいつまで続けるかが問題となるそうです。腎臓病になったら飼い主が愛犬の死を決めるということです。すごくつらいですよね。 もし自分の愛犬がずっと食事制限、薬の投与になると思うと・・・ 食べることが大好きなのはどこの犬でも同じこと。それを制限しないといけない。制限したからといって完治しない。それだったら好きなものを与えて死なせるほうがいいかなと私は思います。 長生きはして欲しいけど、苦しんで死んでいって欲しくはない。 やはりここに生まれて、育ててもらってよかったと思って死んでいって欲しいから。 だから、腎臓病だけにはならないで欲しいのです。
| |
|
1月30日(土)06:40 | 犬の病気(病名) | 管理
|
| 膀胱炎~雌犬に多く見られる病気らしい! |
|
| 細菌感染によって起こる膀胱の炎症のことを膀胱炎といいます。 雌犬に多く見られる病気です。 濁った血の混じった尿を排泄し、膀胱を押すと痛がります。 抗生物質で治療します。 人間でも同じ病気があります。 尿をしようとすれば痛く、頻繁にトイレに行きたくなるが、あまり尿がでない。 血尿が出たり、トイレに頻繁にいく、陰部をしきりに舐めるなどの症状がでます。1回の尿の量が少なく、排泄の姿勢を何度もみせる。お水をよく飲む。 膀胱炎がひどくなると腹部が痛くなり、膀胱も排泄すると痛くなります。 腎臓の感染や、血液の感染、前立腺の感染が原因となる場合が稀にあります。 最低2週間は抗生物質を飲むことになります。 尿検査で正常値がでれば抗生物質は飲まなくてよいです。 膀胱炎が再発する犬は膀胱に結石か結晶がある可能性があります。再発すれば再度動物病院でみてもらってください。 雌犬は尿道が太く短いのでなりやすいのです。ちなみに、雄は尿道が細いです。 尿路では薬が効きにくいため、再発する可能性が高く根気よく治療を続けることが大切です。 予防が難しい病気で病院に行くときにはすでに慢性化しているケースが多いです。 早期発見と早期治療が必要です。 下痢など他の病気が原因で引き起こす場合もあります。 結石が原因の膀胱炎もあります。この場合、尿路が石で詰まってしまう危険性があるのでおしっこがちゃんと出ているか確認すること。 尿検査でわかります。検査の際、結石が原因かどうかが重要です。結石が原因の場合は食事療法で治療します。
| |
|
1月8日(金)07:21 | 犬の病気(病名) | 管理
|
| 胃腸炎~腐敗物を食べ、寄生虫・細菌・ウィルス感染するのが特徴 |
|
| 人間でもよく見かけられる胃腸炎。犬にももちろんあります。 腐敗物を食べることで寄生虫や細菌、ウィルス感染によって起こります。 吐血や血便があればすぐに病院へ。 急性の下痢は絶食して清潔な微温湯だけを与え、1日後にサツマイモを少しずつ与え、様子をみます。 3日経っても治らない場合は動物病院で治療します。 我が家の愛犬はまだなったことはありませんが、私たち人間がよくなります。 たぶん症状的には一緒かと思います。 嘔吐してひどい下痢をします。胃腸炎の場合だと熱もでます。 犬の場合は急性胃腸炎がわりに多く、あとは出血性胃腸炎があります。 出血性の場合は下痢に血が混じっていたりします。 この場合は、血圧が低下したりするためすぐに病院へ行ってください。 だいたい1~2日で治ります。場合によっては抗生物質などの薬で治療します。 予防方法は腐ったものを与えない、愛犬が居る部屋を清潔にすること。 人間でも同じだと思います。 人間でもかなり辛い病気です。だから、犬もかなり辛いと思います。 微温湯をしっかり飲ませましょう。不足すると脱水症状をおこします。 ご飯は1日下痢が治るまで食べなくても大丈夫です。 私自身がよく胃腸炎になります。だから、気持ちや症状はよくわかります。 最初は軽い腹痛から始まり、その後痛みと寒気が襲い、激痛の為にトイレに行くとひどい下痢になっています。何回もトイレに駆け込みます。犬も同じようにお腹が痛くなれば便をすると思います。熱がでると寒気がします。 愛犬の下痢がひどいようであればすぐに病院へ連れて行ってください。ヒゲ脱毛の体験
| |
|
1月2日(土)07:32 | 犬の病気(病名) | 管理
|