| 犬のお座りの次にしつけたいのが『待て』と『よし』! |
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| 「オスワリ」を覚えたら、次は「マテ」を教えましょう。 マテとは、飼い主が出した指示を解除するまで、そのままの状態で動かずに待たせておくことです。 信号待ちの時、人や犬に飛びつこうとした時、家に来客のあった時など、しばらくの間じっとしていて欲しい時に使うしつけです。 また、散歩の途中の少しの時間、飼い主がお店に立ち寄る時などにも便利なしつけです。
最初にオスワリかフセの姿勢をとらせます。 オスワリができない時は、まずオスワリから教えてください。 犬を座らせた状態で「マテ」と指示を出します。 この時、手を犬のほうへかざすなどのサインを一緒に出すと、犬は覚えやすくなります。 マテの指示を出したら、一歩だけ犬から遠ざかります。 犬がじっとしていたら、すぐに犬のそばへ戻り、声に出して大げさに褒めます。 初めは1~2秒で十分です。 徐々に、遠ざかる距離を2歩、3歩と伸ばしていったり、待たせる時間を秒単位で延ばしていきます。 じっとしていることができたら、飼い主が犬のそばに駆け寄り褒めてあげましょう。 そうすることで、犬は、「待っていれば必ず飼い主が戻ってきて褒めてくれる」と学習していきます。 待つことができなくて飼い主の方へ駆け寄って来てしまった時は、絶対に叱らないでください。 犬は、飼い主のそばへ寄っていったら怒られたと学習し、そばに寄ってこなくなります。
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マテがある程度できるようになったら、「ヨシ」などの解除語を教えましょう。 最終的には解除の指示が出るまでじっとしていられるようにさせます。 解除語を教えずにいると、犬は集中力が途切れて勝手に動き出します。 その状態を繰り返すと、犬はマテの指示で一旦動きを止めたらあとは自由に動いていいと、間違って学習してしまいます。 犬が痺れを切らして動き出す前に「ヨシ」を出し、解除の指示であることを覚えさせていきましょう。
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10月2日(土)07:36 | 犬のしつけ | 管理
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