ペットdeドック~ワンちゃん・猫ちゃん情報
 
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2010年9月を表示

犬のレインコートは胴体だけを覆うタイプの方が便利かもね!

では、犬にとっての雨用の洋服であるレインコートについてもう少し詳しく触れてみます。
着用時はフィットしている状態なのでレインコートを選ぶ際の採寸に関しては基本的に洋服を採寸するときと同じ要領です。
背丈、首周り、バスト、ウエストの4箇所ですね。
首周りは着用して苦しいといけませんので余裕がある程度あるようにしてあげましょう。

これはレインコートだけでなく洋服の採寸に関しては基本となります。

犬の種類によっては体重も参考にするみたいなので、ご自身が飼われている犬の体重も念のため量っておくと良いですね。
形は、着用時はウエストにベルトがついているものがありますが、このタイプはベルトでよりフィットさせることによりおしっこが流れて洋服に入ってしまうのを防ぐ為のようです。ほかには足をすっぽり出して胴体の部分だけ覆うという形もあります。

レインコートには保温効果がありますが暑がりの犬にとっては胴体だけのタイプもよいでしょう。
胴体だけのタイプは足まですっぽり着せる形のものより若干ですが着用が簡単かもしれませんね。

寒がりの犬にとっては逆に足まですっぽり着せられるタイプのほうが良いでしょう。雨で体温が下がってしまうのを防ぐことができます。大体のレインコートには光で反射するテープがついていますので、雨の日は特に暗い夜でも安心して散歩することができます。

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相場はだいたい6千円くらいから1万7千円くらいが相場といってよいでしょう。
ブランドにもよりますので色々見てみたほうが良いと思います。



9月28日(火)07:31 | 犬の洋服 | 管理

老犬・成犬の健康管理!健康診断は年1回で大丈夫?

身体が出来上がってくるとともに抵抗力も増しますが、病気予防に毎日の健康管理が大切なのは成犬にとっても同じです。

健康の基本となるものは、栄養バランスの取れた食事、適度な運動、清潔な環境の三つです。

・食事
栄養バランスのいい食事を与えましょう。
犬の場合は、6~7歳で老化が始まるとされています。
この頃から運動量が落ち始めますが、食欲が落ちることはないようですので、肥満に注意しましょう。
老犬には消化のよい食事を与えてあげてください。

・環境
犬小屋はきちんと手入れをし、清潔な環境を保ってあげてください。
不衛生ですと、ダニなどの害虫も発生しやすくなります。
老犬になると、体温の管理能力が落ちてきます。
寒暖の差が激しくならないように工夫してあげましょう。

・病気のリスク
日々の健康管理で一番気をつけたいのは、肥満です。
糖尿病や心臓病にかかるリスクが高くなります。
食べ過ぎと運動不足には注意してください。
年を重ね、老犬になるにつれて、徐々に抵抗力は弱くなっていきます。
目や耳、鼻などの感覚機能も、同じように老犬になるにつれて低下します。
白内障などの病気にかかる犬も多くなってきます。
また、身体の内部機能の低下も始まります。
心臓や腎臓の病気の発生も増えていきますので、健康管理には一層気を配る必要があります。

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人間と同じように、中年を過ぎるくらいから病気のリスクは高くなります。
5歳を過ぎた頃からは、年に一回の健康診断を受けると安心です。
8歳を過ぎたら、半年に一度は受けましょう。



9月25日(土)06:20 | 犬の病気やケガ | 管理

口蓋裂~先天性の形態異常!上顎に亀裂が・・・

口蓋烈とは先天性の形態異常で、上顎に亀裂があり、口腔と鼻腔が通じた状態のことで、乳首を吸おうとしても空気が入るために吸えず成長ができない。ほうっておくと衰弱死してしまう。出産のときに子犬の口を確認することが大事です。
後天性の場合は交通事故、電気コードでのやけど、腫瘍の切除などによって口蓋などが欠損したとき。

成長とともに大きくなりお乳を吸うことができなくなり死に至ります。だいたい1週間くらいで死亡します。
症状としては見ただけでわかったり先天性の場合、子犬でご飯を食べたあと鼻水がでたりくしゃみ、咳、食欲にムラがあったり、ご飯がうまく食べられないなどです。

あとは口臭、氷やご飯などを食べたときに口から鼻へ抜ける。重度になってくると気管支炎や肺炎栄養不良などになる。口をあけたときに上あごがぱかっと裂けている。
この病気は若ければ若いほど治りが早いといわれ、生後3ヶ月頃に胸部X線検査で肺疾患が認められなければ、外科手術を行います。
この病気になった場合、子犬は人の手からミルクを哺乳瓶やチューブであげることになります。

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なりやすい犬種としては、アメリカンコッカースパニエル、シーズー、ジャーマンシェパード、ダックスフンド、チワワ、パグ、ビーグル、ブルドッグです。
亀裂が長いと手術できません。二次的に鼻炎を起こす場合もあります。
検査は症状を聞いて、ルーチン検査、口の中の検査、X線検査をする。
24時間の看護体制が必要となります。



9月22日(水)08:23 | 犬の病気(病名) | 管理


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