| 犬のしつけの順番!まず何から教えるべき? |
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| 犬のしつけにも教える順番というものがあります。 いきなり難しいことを教えようとしても、無理があります。 また、計画を立てて順番に一つずつトレーニングしていく方が、あれもこれもと焦ることが少なく、効果的です。 もちろん、犬の性格にもよりますので、順番通りいかなくても構いません。 計画通りに進まない場合は、長期間の計画に臨機応変に変更していきましょう。 ただし、次のステップに進むときは、必ず今教えていることが完全にできるようになってからにします。
【必ず覚えさせたいこと】 ◆アイ・コンタクト 飼い主に名前を呼ばれたら、どんな場合でも飼い主と視線を合わせることです。 全てのしつけの、基本となります。 しっかり教えましょう。 ◆ボディ・コントロール 犬の身体に触れても嫌がらないようにしつけることです。 ◆オスワリ 犬をコントロールする時に基本となる姿勢です。 ◆オイデ いつ、どこで、どんな状態のときでも、名前を呼ばれたらこちらに来るようにさせましょう。
【生活に必要なしつけ】 ◆マテ・ヨシ 「マテ」は、その場にそのままでいさせることで、その静止を解除させる命令が「ヨシ」です。 「オスワリ」同様に、いろいろなシチュエーションで使うことができます。 ◆ハウス 犬小屋やケージなどの決められた場所で大人しく待っていられるようにしつけることです。
【散歩など外出時に必要なしつけ】 ◆ヒール・ツイテ 飼い主の横にオスワリさせることです。 一般的、「ツイテ」は飼い主の右側に、「ヒール」は飼い主の左側に座ることを指します。 ◆フセ 地面に胸をつけてじっと動かずにいるようにしつけることです。 オスワリが確実にできるようになってから教えましょう。
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4月18日(日)06:19 | 犬のしつけ | 管理
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