| しつけが上手に出来た時の犬のご褒美(おやつ)について! |
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| 犬のしつけの際、良いこと・正しいことをした時に、ご褒美としておやつを与えるという方は多いと思います。
犬は「叱られたからやめる」というよりも、「ご褒美をもらえることを繰り返す」ことで、指示や命令に従うことを覚えていきます。 「叱るより褒めてしつけよう」といわれる所以もそこにあります。 ご褒美としてのおやつは、そういう意味では、しつけの効率を高めてくれる場合もあります。
ですが、本来、犬の生活には、人間のような間食目的のおやつは必要ありません。 成長や体調に合わせたドッグフードだけを食べている方が、健康維持のためには安全です。
ご褒美として与えるおやつについて、どんなものを選べばいいのかをまとめてみました。
・低カロリーのもの 鳥のささ身のジャーキーは、カロリーも低く、味も薄味ですのでおすすめです。 ご褒美として毎日与えたとしても、それほど身体の負担にはなりません。
・食事の妨げにならないもの ビーフ(牛肉)ベースの味の濃いものなどは、香りも強く、犬は喜びますが、ドッグフードを食べなくなってしまう場合がありますのでおすすめできません。
・歯の健康にいいもの ビスケットやクッキーなどは、歯にくっつきやすく、歯周病の原因になりやすいためおすすめできません。
・アレルギーの心配のないもの アレルギーの原因になってしまうおやつもありますので、注意が必要です。
ガムは、ご褒美用として以外に、ストレスの発散やケガの痛み、かゆみなどを紛らわす時にも有効的に使うことができます。 いろいろな種類のガムが売られていますが、できるだけデンタルケア用のガムを選ぶようにしましょう。
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1月10日(日)08:10 | 犬のしつけ | 管理
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